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使い心地抜群!5年間MX KEYSを使い倒した感想を語ります

どうも、あっきぃです!今年で在宅エンジニア3年目になり、家のデスクにいろいろなガジェットや小物が揃ってきました。そこで今回は在宅エンジニアになる前から愛用しているlogicoolの「MX KEYS」についてレビューしたいと思います!このキーボード、正直なところ一度使うと他のものには戻れません。その理由を、使い心地や機能、そして長期間使った感想を交えながらご紹介します。

※本記事はKX800のレビューになります。
これから購入を検討している方はNewモデルのMX KEYS Sをお勧めします。

目次

はじめに

MX KEYSとは

logicoolから販売されているテンキーありのフルサイズキーボードです。接続方法はワイヤレスで「USBレシーバー」と「Bluetooth」から選べ、尚且つ最大3台のデバイスをEasy-Switchボタンで切り替え可能!端末を複数台(個人用PC、会社用PC、タブレット等)使用している人にはもってこいの製品です。

快適なタイピング体験

パンタグラフキーの快適さ

MX KEYSの最大の魅力はそのパンタグラフキーの感触。キーを押すたびに、しっかりとした打鍵感と柔らかなタッチが指先に伝わります。ノートパソコンのような薄型キーですが、キーのぐらつきもなく安っぽさは一切ありません。メカニカルキーボードと比べてタイピング音も控えめなので夜中やオフィスでも気兼ねなく使えます。フルサイズのキーボードのため、愛用のMacBook Airの備え付けのキーボードと違い、テンキーや各種ショートカットキーが割り振られているので便利です。画面のスクショもワンボタンで楽ちん!

長時間作業に適した設計

よくエンジニアが使用していると耳にするメカニカルキーボードとは違いロープロファイルのキーボードなので、手や指が自然な形で動けるため、長時間作業しても疲れにくいんです。メカニカルキーボードだと確かにタイピングの心地よさはあるんですが、高さがある分、手首に角度がついてしまい長時間使用してると痛くなってしまいます。普段の仕事とプライベート合わせて一日に8時間以上このキーボードで作業することもありますが、手首や肩への負担が驚くほど少なく助かってます!


マルチデバイス対応

Easy-Switchで簡単切り替え

MX KEYSには「Easy-Switch」という機能があり、3台のデバイスをワンタッチで切り替えられます。例えば、デスクトップPC、ノートパソコン、タブレット等切り替えて作業するのもスムーズ。作業効率が大幅にアップします。私は会社支給のPCと個人のMacBookAir、デスクトップPCの3台を切り替えながら使ってます。

WindowsとMac両対応の使いやすさ

キーボードのキー表記がWindowsとMacの両方に対応しているため、どちらのOSでも違和感なく使えます。私はWindowsのデスクトップとMacBookを行き来していますが、キー操作に戸惑うことはなく、とてもスムーズに切り替えができます!


電池持ちと充電の便利さ

驚異的なバッテリーライフ

MX KEYSは一度充電すれば数週間から数ヶ月持つ驚異的なバッテリー性能を誇ります。さらに、手をかざすだけでバックライトが点灯する仕組みとなっているので私の場合、1日に8時間使用しても1カ月以上充電不要なことがほとんどです。

USB-C充電の利便性

MX KEYSへの充電はUSB-Cケーブルで行います。家中のガジェットの充電周りをUSB-Cケーブルで統一して行っているのでかなり嬉しいポイント!1本のケーブルで複数デバイスを使いまわせるので利便性抜群です。もちろん充電中もキーボードを使えるので、作業を中断する必要がありません。


実際に使って感じたメリットとデメリット

良かった点

  • 高級感のあるデザイン
  • タイピングの快適さ
  • 優れたバッテリー性能
  • マルチデバイス対応の便利さ
  • USB-Cケーブル対応

改善してほしい点

  • 価格がやや高め
  • フルサイズかつ重量があるため、携帯性はあまり良くない

※テンキーレスで小型のMX KEYS MINIが販売されているのでお好みで選択可能です!


どんな人におすすめ?

クリエイターやエンジニア、ライターに特におすすめ

特に長時間タイピングをする人にはぴったり。エンジニアとしてコードを書いたり、ライターとして記事を書くのにも最適なキーボードです。

他のキーボードとの比較

MX KEYSは他のパンタグラフ式キーボード製品と比べても、タイピング体験の滑らかさや打鍵感は群を抜いています。普段から長時間タイピングしているエンジニアやライターからするとメカニカルキーボードに比べ、物足りなさを感じることもあると思いますが、ほとんどのメカニカルキーボードはキースイッチが高めに設定されているので手首への負担が強くなりがちです。その点、MX KEYSはロープロファイルなので手首に優しいです。また、「Easy-Switch」による3台のデバイス切り替えのスムーズさは他製品ではなかなかみられないと思います。

価格はやや高めですが、体への負担や機能性などを考えるとコスパはいいと思えます。


7. まとめ

MX KEYSは、5年使い続けてもなお「これ以上のキーボードはない」と思わせる魅力があります。タイピングの快適さ、マルチデバイス対応の便利さ、そして長時間作業に適した設計。これらすべてが揃った一品です。

もし「ちょっと高いかな」と迷っているなら、ぜひ試してみてください。一度使えば、このキーボードが手放せなくなるはずです!

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この記事を書いた人

在宅エンジニア3年目。趣味はガジェット集め、ゲーム、旅行、カメラ撮影など様々。主にデスク周りやガジェット類について発信していきます。

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